Book of the month ― 2014/10/26 22:35
【今月の一冊】
豚汁が食いたくなった.
16時ごろ,女房に「夕食,俺が作ろうか,豚汁」と言った.
襖の向こうで女房は「いいよ」と言った.
そうか,何か予定してたんだね.
19時,夕食食べに2階の部屋から下に降りてくと・・・
女房が日本シリーズを見ながらお茶して和んでいる.
テーブルの上には何もない.
「食事は?」
「作るって言ったじゃない」
「いいよって言っただろ」
「いいよって言ったのよ」
「いいよはいいよのいいよだったのか」
「いいよはいいよのいいよだったのよ」
という訳のわからない会話になって,急きょ,材料買い出しと豚汁つくりになりました.
腹が減って,食パンかじりながら豚汁を作るはめになってしまいました.
「誤解学 西成括裕 新潮選書 2014年5月」
この本を読んでいたら,こんな誤解はなかったかもしれない.
というのはウソで,私は9月にこの本を読んだばかりだったのです.
もう一度読み直します.
豚汁が食いたくなった.
16時ごろ,女房に「夕食,俺が作ろうか,豚汁」と言った.
襖の向こうで女房は「いいよ」と言った.
そうか,何か予定してたんだね.
19時,夕食食べに2階の部屋から下に降りてくと・・・
女房が日本シリーズを見ながらお茶して和んでいる.
テーブルの上には何もない.
「食事は?」
「作るって言ったじゃない」
「いいよって言っただろ」
「いいよって言ったのよ」
「いいよはいいよのいいよだったのか」
「いいよはいいよのいいよだったのよ」
という訳のわからない会話になって,急きょ,材料買い出しと豚汁つくりになりました.
腹が減って,食パンかじりながら豚汁を作るはめになってしまいました.
「誤解学 西成括裕 新潮選書 2014年5月」
この本を読んでいたら,こんな誤解はなかったかもしれない.
というのはウソで,私は9月にこの本を読んだばかりだったのです.
もう一度読み直します.


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