We live in a free country, do we?2017/12/14 21:49

【我々は自由の国に住んでいる、と思っていたが・・・】選択の自由が欲しい

あらためてNHKの受信料を確認してみました。
結構高いよね(下の写真参照)、地上放送と衛星放送で年間26760円です。
(4460円/2か月×12か月=26760円)



記事およびコメント読むと、チューナを破壊するとNHKとの契約を解消することができるらしいし、チューナのついてないモニタが50型4Kで6万円で売られているそうです。
考えちゃいますなあ。

7 hours freetime, 9am to 5pm, every day.2017/12/07 17:15

【毎日が日曜日】というのもわるくない

出かけたついでに、30年間事務所があった近くに行ってみました。
よく通った”汚い”中華屋でランチにしました。
5年ぶりだな、壁にヘアヌードのポスターが貼ってあったんですけどね。
ちょっとこぎれいな店になっていました。
「やってるよ」の看板は同じだな。



「本日の定食」と表示されてた「玉葱とレバの辛子炒め」を注文したけれど、後から入って来る客は・・・、


一人で来た客は、「マーボドン」
二人で来た客は、「マーボドン、ふたつ」
三人で来た客は、「マーボドン、みっつ」
みんながみんな、「マーボドン」でした。
来月もまた近所に来るから、マーボドンだな。

※お勧めの、と勝手に思ったけれど、「玉葱とレバの辛子炒め」は830円でした。
※これで830円は高いな、注文するなよ、ってな値段だったな、たのんでしまったけど。
※マーボドンはいくらだったんだろう?

We need to try to discuss The Subject.2017/11/29 23:31

【議論を始めよう】

【3】『スキャンダル相次ぐ日本の角界-何が起きているのか』 @BBCニュース(日本語)

Do it, or you will only have what you have now.2017/11/28 13:34

【やってみなさい、さもないと・・・】

野鳥用に残した柿は、ヒヨドリやメジロが食べるけれど、シジュウカラは食べない。


食べ残された柿の周りをぴょんぴょん跳ねるだけだ。
やってみろよ、メジロの食べ方見てただろう、って思うんだけどなあ。

英国のシジュウカラは成長してるぞ。
野鳥のくちばし、餌付けで長く進化か、英国」-非常に速いスピードでの適応を確認- @ナショナルジオグラフィック 2017年10月

No test, no pardon.2017/11/05 15:33

【地獄の沙汰もテスト次第】


 今日もどこかで情報系システムの開発プロジェクトが進められていると思うけど、テストはしっかりやりましょう。
 以下、上記記事から抜粋です。

 《IPAの情報によると、基本設計~総合テストまでの総工数の中でテスト工数は50%前後にのぼる。言い換えれば、コスト、時間、リソースの半分はテストに注ぎ込まれている事になるし、プロジェクト成否の半分はテストの出来次第とも言えるのではないだろうか。・・・(中略)・・・、プロジェクトの半分はテストであるという事を忘れず、成功のためにしっかりとしたテスト計画を立てて頂きたい》

What is the history of this tree?2017/11/04 23:03

【この柿の木にも歴史がある】

あけちゃんから「立派な柿ですね~!」とお褒めのお言葉をいただきました。
柿も喜んでいるに違いない、
ので、忘れないうちにこの柿の木の歴史を書いておきます。

私の生家には少しばかりの山があって、そこにはいろいろな果樹が植えてありました。
ビワ、モモ、スモモ、イクリ、アンズ、ウメ、カキ、ブドウ、ザクロ、ダイダイ、ポンカン、イチジク、そんなものが大量にはないけれど、季節を感じるには十分なほどありました。
いま思うに、ご先祖様の楽しみだったのではないでしょうか。

そんなわけで、いまの家を買ったとき庭に何か果物を植えようとすぐに思いました。
引っ越して翌年の市民祭りのとき、出店していた植木屋さんから柿の木を買いました。
柿の木は2本あって、1本はすでに実がついていました。1万円でした。
もう1本は実はなってはいませんでしたが、植木屋さんいわく、「来年はだいじょうぶでしょう」ということでした。5千円でした。1万円と5千円じゃなあ、5千円のにするよねぇ、来年だというしぃ。


ところがこいつがなんといいますか、奥手で、控えめで、消極的で、意志薄弱な奴だったんです。
期待の翌年は、・・・花も咲きませんでした。
その翌年も、
その翌年も、
その翌年も、
その翌年も、
その翌年も、
その翌年も、・・・花も咲きませんでした。

花が咲いたのはなんと8年目でした。
桃栗三年柿八年というけれど、それは種からの話でしょう?
植えてから8年ですか?
この間、もう切ってやると何度も思いました。
ある本には、”幹にナイフで傷をつけるとよい、木が「ああ大変だあ、早く子孫を残さなくちゃいかん」と思うからだ”、というのもあって・・・・やってみた・・・・ガセネタでした。

8年目の花はうれしかった。
待ってた甲斐があったと思ったのでした。花が咲いたら実がなる。
けれども花の数が少なすぎました。
花は確かに実になりましたが、全部ぽろりぽろりと落ちてしました。
8年目も結果はだせませんでした。
つらいなああ。。。

9年目も花は咲き、実は結んだけれど結局全部落ちてしまいました。
花の数がやっぱり少なかったですね。
実になってもかなりの数は落ちるんだから、それを上回るだけの花をつけなくちゃいけないだろう。
そんなこともわからんのかぁあ、とカキの木に向かって毒づきました。

≪つづぅくう≫

Praying hands and Harvest festival.2017/11/03 16:14

【合掌と収穫祭】

久しぶりにメダカに餌でもやろうかと鉢を見たら・・・
アリスもボブもクリスもいなかった。
死骸もない。
長雨だったからなあ。
鉢の淵へ様子を見に行って流されてしまったのだろう。
人間でもよくある話だ。
合掌。
今度飼うときは家の中にしよう。


庭の柿を収穫しました。
収穫は62個と鳥がかじってた2個の合計64個。
今年もありがとう。


ついでに、鷹の爪も収穫しました。
ほっとくと赤色から茶色になって使えなくなります。


久しぶりにのんびりできた一日でした。

All you need is honesty.2017/10/22 14:35

【ちゃんとやってね】

雨の中を、
衆議院議員と最高裁判事の国民審査に行ってきました。


立法と行政は選挙があるのに司法には選挙がない、仲間内で都合よくやってんじゃねえぞ、と制度に文句をいう意味で、国民審査は毎回全員「×」にしています。

Good old tables in my life.2017/10/21 18:21

【懐かしい食事を作ってみました】

今日、nonowaを歩いていたら、宮崎県産サツマイモと瀬戸内海産イリコをみつけました。
さつまいもといりこといえば、昭和30年代の郷里の食事を思い出した。


そんなわけで今夜の食事は「スウィートポテト&イリコのノスタルジア風味」です(上の写真)。
口の中で生まれるサツマイモとイリコのハーモニーが絶妙です。

My forefathers were taking a relaxing fishing at that time.2017/10/08 17:25

【その頃、私のご先祖様はのんびりと魚釣りでもしていた】のであった。

豊臣時代の天正17年(1589年)から王政復古が発令された慶応3年(1866年)までの、現在なら新聞の社会面に載るような犯罪、事故、天災、人災を集めた本、全350ページ、が出たので、パラパラとめくってみました。

江戸10万日全記録 雄山閣アーカイブズ資料編』 明田鉄男 雄山閣 2017年7月

江戸初期 1589年~1687年
【東下】天正十八年(1590年)8月1日 徳川家康江戸入城
【反抗】慶長五年(1600年)8月 伊予宇和島藩で反藤堂一揆、二百余人死刑。
【下士】慶長五年(1600年)10月19日 土佐の長曾我部遺臣、反山内氏暴動。死刑三百余人。
【忍者】慶長十年(1605年)12月2日 伊那忠次の従者を斬った罪で服部半蔵家改易。
【歌舞】慶長十一年(1606年)8月 伊達政宗、仙台に出雲阿国を招く。
【狼藉】慶長十二年(1607年)12月 伏見在勤の御家人十人追放。町人の娘をとらえて酒を飲ますなど非行。
【無情】慶長十二年(1607年)12月22日 駿府城全焼。門を破って人命を救った二十一人改易。
【勘当】慶長十三年(1608年)4月 福島正則の長男正之、父に幽閉され餓死する。
【舌戦】慶長十四年(1609年)2月20日 異論を称した法華宗常楽院ら、京都で耳鼻そぎの上追放。
【乱交】慶長十四年(1609年)7月14日 宮中で乱交パーティを開いていた猪熊教利死刑、公卿多数処罰。
【難癖】慶長十六年(1611年)12月1日 駿河府中へんで刈り取った後の田に水が満ちていたのを狩りに来た家康が見つけ、里正らを禁獄。
【苛酷】元和元年(1615年)この年、伊予宇和島藩領で苛政反対暴動。
【膝灸】寛永二年(1625年)4月17日 大番小幡藤五郎、殿中で足に灸をしようと脛を出し、目付に見つかり切腹。
【心中】寛永三年(1626年)9月29日 二条城勤番の下使菊池半九郎(22)祇園「若松」の茶汲女お染(17)と鳥辺山野井戸で心中。
【熱湯】寛永十一年(1634年)5月1日 将軍入浴の湯が熱すぎて、奥坊主休庵と倅二人遠島。
【捨子】寛永十五年(1638年)2月2日 家光、浅草堤で捨子を拾う。英勝院尼が養育。
【磔磔】寛永十六年(1639年)7月23日 京都・江戸間飛脚から文箱を奪った賊と連累四人、摂津枚方で磔。
【立籠】正保元年(1644年)3月5日 吉原で西国某家中の侍五人、遊女の態度が悪いと怒りたてこもる。奉行所の奇智で全員逮捕。
【火凧】正保三年(1646年)3月25日 江戸城切手門内に火のついた凧が落下。放火とみて以後凧を厳禁。
【追放】正保四年(1647年)5月6日 先手組同心五十二人追放。屋敷前に店を開いて営業していた。組頭二人閉門。

日本中、災害や火事だらけ。武士と町人は殺人と放火とけんか。百姓は生活苦で逃散/愁訴/一揆。暇な貴族は乱交パーティ。
つまらない事件ばかりなのでもうやめたあぁ。