Long time no see. ― 2026/06/25 23:40
【元気でなによりでした】
ミズHSGWさんと一緒に、ライブハウス「はっぽん」でシンガーソングライター・藤本すすむ氏の歌を聴いてきた。
藤本氏と会うのは15年ぶりでした。
15年前に市民卓球大会で対戦した話はこちら↓。
ミズHSGWさんは私とは別経路で藤本さんと知り合ったようです。
なにはともあれ、元気で何よりでした。
今後の活躍、祈ります。
藤本氏のホームページはこちら↓、歌も聴けます。
本日のウォーキング:5934歩
本日のスムージー:小松菜+バナナ+牛乳+蜂蜜
本日のスムージー:小松菜+バナナ+牛乳+蜂蜜
I don't mean to exaggerate, but I'm sure your photographs will be wonderful. ― 2026/05/30 16:23
no art, no life. ― 2026/05/01 16:47
【妖怪がいなきゃ、人生つまらん】
「ノーアート、ノーライフ」の意味を、妖怪漫画を描いた水木しげるにAI経由で聞いてみた。
水木しげる、曰く、
「妖怪がいなきゃ、人生つまらん」
モコタンさんの展覧会があります。
行ってみましょうかね。
齣展ホームページ
本日のウォーキング:2978歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
Ms. Kishimojin, Do you have a minute? ― 2026/04/15 20:18
Tears for a Man ― 2026/03/19 22:13
【男の涙】
Sさんが去年の暮れに亡くなった。享年91歳。
4月に偲ぶ会をやるという案内が届いた。
俺との付き合いはほぼ半年、参加すると返事した。
その男のために涙を流すのは誰か・・・
人間は複雑だなあ、
風の噂では、遠方にいる縁者とは疎遠だという。
他方では偲ぶ会をやるという。
ふと、美空ひばりの歌、「風が泣いてる」が浮かんだ。
風が泣いてる 日暮れの風が
あの日別れた 人のように
風じゃあるまい いとしの影よ
あれはこころの すすり泣き
思い出すまい あの日のことは
夢に見るさえ 身がほそる
泣くな泣かすな 日暮れの風よ
泣いて逢われる人じゃなし
本日のウォーキング:183歩
本日のスムージー:小松菜+ほうれん草(冷凍)+バナナ+牛乳+蜂蜜
本日のスムージー:小松菜+ほうれん草(冷凍)+バナナ+牛乳+蜂蜜
Spring day, The kitten is Sleeping All day long. ― 2026/03/08 14:15
【春の日を一日眠る子猫かな 子規】
この句は、子規記念博物館の「今月の俳句」として掲載されておりました(英訳も)。
春といえば、もえぎの「桜フェア」ですね。
今年もよろしくと、桜染めの児玉谷さんがおっしゃっておりました。
桜フェア 26年3月18日(水)~4月5日(日) 於:もえぎ
春の日を半日寝たり無精者 拙句
どうやらこの句を、グーグルのAI Copilot は夏目漱石作と勘違いしたようだ。
なるほど、AIは俺を漱石並と評価したってことだな、いいね。
本日のウォーキング:59歩
本日のスムージー:青梗菜+人参+バナナ+牛乳+オリゴ糖
本日のスムージー:青梗菜+人参+バナナ+牛乳+オリゴ糖
Everything's fine. ― 2026/01/04 23:15
【よかった、よかった】
正月三が日、家の中から一歩もでず、引きこもっておりました。
今日はかねてからの約束どおり、ミスタIGRSさんに会いに川崎までやってきました。
私よりも10歳も若い男だけれど、いろんな大病にあいながら、なにもかも根性で克服してしまう、まったくなんて男なんだよ。あえて「漢(おとこ)」と呼びたい。
川崎駅で降りるのは何年ぶりだろうな…、駅ビル atre で飲んだ。
ええ店やなあ、
”年始酒 右に越前 左(さ)に信濃” 拙句
夏にまた会いましょう!
本日のウォーキング:1977歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
winter camellia falls to freeze in a basin ― 2026/01/02 20:42
【寒椿落ちて氷るや手水鉢 子規】
タイトルは、子規26歳のときの作句、子規記念博物館の2026年1月の「今月の句」でした(英訳も)。
私の生家では毎年元旦に干し柿を食べた。「年取り柿」といった。
床の間の三宝の上に鏡餅と家族人数分の干し柿が並べてあった。
「歳をとったか?」は「干し柿食べたか?」の意味でした。懐かしい。
AIによれば、日本の一部の地域に残る習慣だという。
四国松山の銘菓に「山里柿(やまざとがき)」というものがあるという。
柳桜堂というお店の商品で、干し柿を餡にして柔らかい餅でくるんだ和菓子らしい。
大晦日に松山出身の知人が「山里柿」を作ったといって、持ってきてくれた。
すばらしい!柿のヘタは羊羹で作っています。
うまい!今年は山里柿が「年取り柿」になりました。
ありがとね。
・・・
子規記念博物館の俳句検索で「柿」を検索してみた。柿好きだったという子規は柿の俳句を112句作っていた。ただし、「干柿」の句はたったの1句でした。
「干柿や湯殿のうしろ納屋の前」 子規32歳の作品です。
子規は「俳句は写生」と言ったという。なるほど、写生とはこういうことかと納得できる一句です。
「来年は年とり柿を作るらん」 拙句
そして、知人友人に配りましょう!
本日のウォーキング:87歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし




















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