Change something for the good of society ― 2011/10/25 02:58
【社会のために何かを変えろ】
「パンツを脱ぐ勇気 -世界一”熱い”ハーバードMBA留学記-」 児玉教仁 ダイヤモンド社 2011.7 \1500
昨日買った週刊朝日の書評にあった本です。近所の図書館でWeb検索したら蔵書にあったので予約しておきました。予約順位2位だからほどなく手に入るでしょう。
「パンツを脱ぐ勇気 -世界一”熱い”ハーバードMBA留学記-」 児玉教仁 ダイヤモンド社 2011.7 \1500
昨日買った週刊朝日の書評にあった本です。近所の図書館でWeb検索したら蔵書にあったので予約しておきました。予約順位2位だからほどなく手に入るでしょう。
書評氏によれば、
児玉さんは、「ハーバードでは、『何かを変えないと意味がないんだ』と毎日のように言われるんです。何かを見つけ、自分で率先してやってゆく、それが大事なことで、価値があることなんだと植えつけられた」、そうです。植えつけられるまで言い続けられるってことですね。
これを聞いて、学生時代に何かで読んだか聞いたかした話を思い出しました。
”スタンフォード大学で電子工学を教えていたF・E・ターマンという教授は、学生に、一人一社立ち上げろ、と言ってたらしい。そして教え子が創った会社のひとつががヒューレット・パッカードなんだ”(*1)
う~ん、日本のように、” いいサラリーマンになるんだよ”って社会とはやっぱり違うなぁ、米国は。(*2) 児玉さんも今年1月、起業したそうです。40歳くらいの方ですね。
----
*1: 日本HP社の「HPの歩み1930年代」にターマン教授のことが書かれていました。
*2: 誰が言ってるんだっていわれると困るんですけど、誰もがみんなそう言ってるような感じがします。漱石が日露戦争の時代に「猫」の中に書いた「大和魂」のような感じですね。
【関連リンク】
もう日本の普通の若者は起業する以外に道がないといっている方がいます。
・「外から見る日本人、見られる日本人」の2012.2.19の記事 -起業のススメ-
児玉さんは、「ハーバードでは、『何かを変えないと意味がないんだ』と毎日のように言われるんです。何かを見つけ、自分で率先してやってゆく、それが大事なことで、価値があることなんだと植えつけられた」、そうです。植えつけられるまで言い続けられるってことですね。
これを聞いて、学生時代に何かで読んだか聞いたかした話を思い出しました。
”スタンフォード大学で電子工学を教えていたF・E・ターマンという教授は、学生に、一人一社立ち上げろ、と言ってたらしい。そして教え子が創った会社のひとつががヒューレット・パッカードなんだ”(*1)
う~ん、日本のように、” いいサラリーマンになるんだよ”って社会とはやっぱり違うなぁ、米国は。(*2) 児玉さんも今年1月、起業したそうです。40歳くらいの方ですね。
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*1: 日本HP社の「HPの歩み1930年代」にターマン教授のことが書かれていました。
*2: 誰が言ってるんだっていわれると困るんですけど、誰もがみんなそう言ってるような感じがします。漱石が日露戦争の時代に「猫」の中に書いた「大和魂」のような感じですね。
【関連リンク】
もう日本の普通の若者は起業する以外に道がないといっている方がいます。
・「外から見る日本人、見られる日本人」の2012.2.19の記事 -起業のススメ-


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