Spring day, The kitten is Sleeping All day long.2026/03/08 14:15

春の日を一日眠る子猫かな 子規

この句は、子規記念博物館の「今月の俳句」として掲載されておりました(英訳も)。

春といえば、もえぎの「桜フェア」ですね。
今年もよろしくと、桜染めの児玉谷さんがおっしゃっておりました。

桜フェア 26年3月18日(水)~4月5日(日) 於:もえぎ



春の日を半日寝たり無精者 拙句

どうやらこの句を、グーグルのAI Copilot は夏目漱石作と勘違いしたようだ。
なるほど、AIは俺を漱石並と評価したってことだな、いいね。


本日のウォーキング:未確定
本日のスムージー:未定

Everything's fine.2026/01/04 23:15

【よかった、よかった】

正月三が日、家の中から一歩もでず、引きこもっておりました。
今日はかねてからの約束どおり、ミスタIGRSさんに会いに川崎までやってきました。

私よりも10歳も若い男だけれど、いろんな大病にあいながら、なにもかも根性で克服してしまう、まったくなんて男なんだよ。あえて「漢(おとこ)」と呼びたい。

川崎駅で降りるのは何年ぶりだろうな…、駅ビル atre で飲んだ。



ええ店やなあ、


”年始酒 右に越前 左(さ)に信濃” 拙句

夏にまた会いましょう!

本日のウォーキング:1977歩
本日のスムージー:なし

winter camellia falls to freeze in a basin2026/01/02 20:42

【寒椿落ちて氷るや手水鉢 子規】

タイトルは、子規26歳のときの作句、子規記念博物館の2026年1月の「今月の句」でした(英訳も)。

私の生家では毎年元旦に干し柿を食べた。「年取り柿」といった。
床の間の三宝の上に鏡餅と家族人数分の干し柿が並べてあった。
「歳をとったか?」は「干し柿食べたか?」の意味でした。懐かしい。

AIによれば、日本の一部の地域に残る習慣だという。


四国松山の銘菓に「山里柿(やまざとがき)」というものがあるという。

柳桜堂というお店の商品で、干し柿を餡にして柔らかい餅でくるんだ和菓子らしい。


大晦日に松山出身の知人が「山里柿」を作ったといって、持ってきてくれた。


すばらしい!柿のヘタは羊羹で作っています。
うまい!今年は山里柿が「年取り柿」になりました。
ありがとね。

・・・

子規記念博物館の俳句検索で「柿」を検索してみた。柿好きだったという子規は柿の俳句を112句作っていた。ただし、「干柿」の句はたったの1句でした。

「干柿や湯殿のうしろ納屋の前」 子規32歳の作品です。
子規は「俳句は写生」と言ったという。なるほど、写生とはこういうことかと納得できる一句です。

「来年は年とり柿を作るらん」 拙句
そして、知人友人に配りましょう!

本日のウォーキング:87歩
本日のスムージー:なし

Sipping tea— “good work today,” early winter2025/12/09 20:35

【茶をすすり ご苦労でした 冬初め】

AIに今日12月9日に作る俳句はどんな季語を使えばいいの? と訊いてみたら、「冬初め」とか「冬隣」を教えてくれた。


少し時間をおいて、もう一度聞いてみたら、「凩」とか「冬木立」とか言う。

おい、さっきは「冬初め」だったぞっと文句を言ったら…

「申し訳ありません、先ほどの回答内容に誤りがありました。前の回答では、より季節の移ろいを意識した表現として「冬初め(ふゆはじめ)」などを提案いたしました。
12月9日という日付は、確かに暦の上ではもう冬の半ばに差し掛かっていますので、前回提案した「冬初め」はやや季節感がずれていました。訂正いたします。現在の時期(12月上旬)であれば、前回お伝えした「凩」や「短日」といった季語がやはり適切です。」

こんなこともあるんだな。
まだ凩(こがらし)が吹くほどの時期じゃないから、初めに提案された「冬初め」を使うことにした。

「茶をすすり ご苦労でした 冬初め」 拙句

早朝2時間の運動がてらのバイトから帰って、自分で抹茶を点てて飲む、今日も一日頑張ろうって気がする。
いいね。

本日のウォーキング:115歩
本日のスムージー:小松菜+チンゲン菜+セロリ+柿+バナナ+牛乳

on my garden2025/10/01 20:47

【キンモクセイはまだか…】

キンモクセイの香りはまだかと葉っぱのなかをのぞいてみた。


花の芽が出てきたようです。


正岡子規の俳句には金木犀を詠んだものはないようです。
AIによれば、子規の時代にはすでに日本にキンモクセイが広まっていたものの、俳句の季語としては比較的新しく、明治期にはそれほど一般的ではなかったからです、ということでした。

江戸時代の女流俳人、加賀千代女に「金木犀香にむせびけり通ひ路」の有名な句がある、とAIに教えてもらった。

AIに、この句を smell, taste, feel の3つの単語を使った英語の詩をつくってもらった。

On the narrow path,
I smell the osmanthus thick,
I taste its sweetness in the air,
I feel the fragrance press against my chest.

すばらしい!

本日のウォーキング:3901歩
本日のスムージー:小松菜+黒糖+バナナ+牛乳
本日の茗荷収穫数:0本(累計25本)

Life blossoms bright, then vanishes in silence— a fleeting firework.2025/09/16 19:41

【人の身は咲てすく散る花火哉 子規】↑英訳は ChatGPT にお願いしました。

沖縄から花火の写真が送られてきました。よく撮れています。

子規の俳句も、いいね。


本日のウォーキング:1009歩
本日のスムージー:小松菜+バジル+赤ピーマン+オリゴ糖+バナナ+牛乳
本日の茗荷収穫数:0本(累計23本)

Summer sweetfish— a homecoming holiday to taste the stream.2025/09/14 14:01

【故郷の鮎くひに行く休暇哉 子規】↑英訳はChatGPTにお願いしました。

ミスタSTUさんから鮎を3尾いただいた。さっそく塩焼きで食った。


うまし!!


塩は「淡路島の藻塩」にしました。

漁村育ちで、イワシ、アジ、タイ、グレ(※1)、ギザミ(※2)は山ほど食べたけれど、川魚はなじみがなかった。馴染みがないので買うこともなかった。たぶん、生涯で5匹目くらいかも・・。

鮎はとても上品でやさしい味でした。ありがとうございました。
orz

※1:地区の方言ではクロイオでした。
※2:小説坊っちゃんで赤シャツ・野だいこらとターナー島で釣った魚はこれだといわれています。

本日のウォーキング:7284歩
本日のスムージー:なし
本日の茗荷収穫数:0本(累計23本)

under the harvest moon, so many thoughts all alone.2025/09/10 18:36

【名月に思ふことあり我一人 子規】↑英訳は松山市立子規記念博物館にありました

今年の中秋の名月は10月6日(月曜日)だそうです。

1週間ぶりにミョウガがひとつ採れました。


松山市立子規記念博物館

本日のウォーキング:3637歩
本日のスムージー:小松菜+バジル+ミョウガ+大葉+オリゴ糖+バナナ+牛乳
本日の茗荷収穫数:1本(累計23本)

Wounding them...2025/07/28 19:53

【傷つけて茗荷の子らの香を知る AIアシスト作】

Wounding them— myoga buds, and then their fragrance comes.

茗荷の子5号から8号を摘んだ。

収穫後、無造作にポケットに詰め込んだので、茗荷は傷だらけになってしまった。

かわいそうなことをしたが傷つかないと香りはでないものなあ。人間もまた同じかもな。


本日のウォーキング:4112歩
本日のスムージー:なし

Don’t let it bloom...2025/07/24 18:31

【咲かせるな言うは易しよ茗荷の花 AIアシスト作】

今日採れた茗荷の子4号と5号です。

茗荷に花が咲くと風味が落ちるので、花が咲く前に摘めという。

だけど、そうそう茗荷畑ばかりのぞいてはいられないので花が咲いてしまう。


「茗荷の花」は秋の季語なので、真夏の今は見ないふりして、9月になったら投句します。

本日のウォーキング:253歩
本日のスムージー:小松菜+人参+バナナ+牛乳