【
果てる迄あと幾度の桜かな 悦雄】
近隣で俳句会を主宰されていた、故庄林悦雄さん(昨年暮れにご逝去、享年92歳)の作品です。
作者何歳の時の作品かはわからない。老境の嘆きのように思えるが、人は誰でも残りの春の回数は有限である以上、この意識は誰にでも大事だよね。
・・・
近所の桜並木に今年植樹された桜はどれもみな”舞姫”でした。
これも 舞姫、
あれも 舞姫、
たぶん 舞姫、
きっと 舞姫、
これらの”舞姫”が舞い踊る姿を見るまでにはもう少し時間がかかりそうです。
本日のウォーキング:656歩
本日のスムージー:なし
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