Everything's fine. ― 2026/01/04 23:15
【よかった、よかった】
正月三が日、家の中から一歩もでず、引きこもっておりました。
今日はかねてからの約束どおり、ミスタIGRSさんに会いに川崎までやってきました。
私よりも10歳も若い男だけれど、いろんな大病にあいながら、なにもかも根性で克服してしまう、まったくなんて男なんだよ。あえて「漢(おとこ)」と呼びたい。
川崎駅で降りるのは何年ぶりだろうな…、駅ビル atre で飲んだ。
ええ店やなあ、
”年始酒 右に越前 左(さ)に信濃” 拙句
夏にまた会いましょう!
本日のウォーキング:1977歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
winter camellia falls to freeze in a basin ― 2026/01/02 20:42
【寒椿落ちて氷るや手水鉢 子規】
タイトルは、子規26歳のときの作句、子規記念博物館の2026年1月の「今月の句」でした(英訳も)。
私の生家では毎年元旦に干し柿を食べた。「年取り柿」といった。
床の間の三宝の上に鏡餅と家族人数分の干し柿が並べてあった。
「歳をとったか?」は「干し柿食べたか?」の意味でした。懐かしい。
AIによれば、日本の一部の地域に残る習慣だという。
四国松山の銘菓に「山里柿(やまざとがき)」というものがあるという。
柳桜堂というお店の商品で、干し柿を餡にして柔らかい餅でくるんだ和菓子らしい。
大晦日に松山出身の知人が「山里柿」を作ったといって、持ってきてくれた。
すばらしい!柿のヘタは羊羹で作っています。
うまい!今年は山里柿が「年取り柿」になりました。
ありがとね。
・・・
子規記念博物館の俳句検索で「柿」を検索してみた。柿好きだったという子規は柿の俳句を112句作っていた。ただし、「干柿」の句はたったの1句でした。
「干柿や湯殿のうしろ納屋の前」 子規32歳の作品です。
子規は「俳句は写生」と言ったという。なるほど、写生とはこういうことかと納得できる一句です。
「来年は年とり柿を作るらん」 拙句
そして、知人友人に配りましょう!
本日のウォーキング:87歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
Umeboshi of the Year ― 2025/09/27 21:55
Summer sweetfish— a homecoming holiday to taste the stream. ― 2025/09/14 14:01
【故郷の鮎くひに行く休暇哉 子規】↑英訳はChatGPTにお願いしました。
ミスタSTUさんから鮎を3尾いただいた。さっそく塩焼きで食った。
うまし!!
塩は「淡路島の藻塩」にしました。
漁村育ちで、イワシ、アジ、タイ、グレ(※1)、ギザミ(※2)は山ほど食べたけれど、川魚はなじみがなかった。馴染みがないので買うこともなかった。たぶん、生涯で5匹目くらいかも・・。
鮎はとても上品でやさしい味でした。ありがとうございました。
orz
※1:地区の方言ではクロイオでした。
※2:小説坊っちゃんで赤シャツ・野だいこらとターナー島で釣った魚はこれだといわれています。
本日のウォーキング:7284歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
本日の茗荷収穫数:0本(累計23本)
Day 43 with a fractured kneecap ― 2025/09/13 13:14
The Tiramisu I made. ― 2025/08/30 19:45
【俺の作った俺のティラミス】
ミズABさんにティラミスの作り方を教わった。彼女はイタリア人から指導を受けたという。
制作風景、
俺のティラミス、
ミズABさんの作り方はとりあえず頭に入ったので、別のティラミスを探してみました。
次はこれを作ってみましょう。
濃厚抹茶ティラミス @クラシル
本日のウォーキング:477歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
本日の茗荷収穫数:0本(累計21本)
I took great pleasure in the kamaboko that came from my hometown. ― 2025/08/19 20:53
【おいしいかまぼこでした】
郷里からかまぼこが届きました。
ありがとうございます。 orz
安岡蒲鉾店
本日のウォーキング:557歩
本日のスムージー:小松菜+バナナ+豆乳
本日のスムージー:小松菜+バナナ+豆乳
本日の茗荷収穫数:0本(累計20本)






















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