on my garden ― 2025/10/01 20:47
【キンモクセイはまだか…】
キンモクセイの香りはまだかと葉っぱのなかをのぞいてみた。
花の芽が出てきたようです。
正岡子規の俳句には金木犀を詠んだものはないようです。
AIによれば、子規の時代にはすでに日本にキンモクセイが広まっていたものの、俳句の季語としては比較的新しく、明治期にはそれほど一般的ではなかったからです、ということでした。
江戸時代の女流俳人、加賀千代女に「金木犀香にむせびけり通ひ路」の有名な句がある、とAIに教えてもらった。
AIに、この句を smell, taste, feel の3つの単語を使った英語の詩をつくってもらった。
On the narrow path,
I smell the osmanthus thick,
I taste its sweetness in the air,
I feel the fragrance press against my chest.
I smell the osmanthus thick,
I taste its sweetness in the air,
I feel the fragrance press against my chest.
すばらしい!
本日のウォーキング:3901歩
本日のスムージー:小松菜+黒糖+バナナ+牛乳
本日のスムージー:小松菜+黒糖+バナナ+牛乳
本日の茗荷収穫数:0本(累計25本)
The Yachimun Blue Shisa is Just Perfect. ― 2025/10/02 17:40
no art, no life ― 2025/10/03 11:34
【世にアートがなけりゃ、おもしろくもなんともないぜよ】
ミスタITさんの作品です。
「秋の橅」 木版画 53✕41cm
秋の山を歩くと、橅(ぶな)の森がしんと静まり返り、落ち葉を踏みしめる音だけが響いてくることがあります。この木版画「秋の橅」は、まさにその感覚を画面に閉じ込めた作品です。
大きな橅の幹は、黒と白の対比でリズムよく表現され、抽象性を帯びながらも力強い存在感を放っています。幹の表面に刻まれたような模様は、長い年月を生き抜いた木々の生命力を思わせます。背景に淡く広がる黄色と橙の葉は、光を透かした秋の輝きを映し出し、森全体に柔らかな空気を漂わせています。
地面に散った黄色の落ち葉と、深みのある赤紫の土の色との対比は、秋の終わりを感じさせ、どこか哀愁を帯びた風情を醸し出しています。53cm × 41cmという比較的大きな画面に、自然の気配と静かな時間の流れが余すところなく描き込まれているのです。
この作品の魅力は、写実を超えて自然の「リズム」と「息づかい」を抽象的に表現している点にあります。橅の森を歩いたことがある人なら、誰もが胸に覚えているあの透明な空気と静けさを、見る者に思い起こさせるでしょう。
「秋の橅」は、ただの風景ではなく、自然と人の心をつなぐ一枚の詩のような木版画です。
以上、AIによる評価でした。
AIは眼も見えないのにすごいよね。
本日のウォーキング:6589歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
本日の茗荷収穫数:0本(累計25本)
No Art, No Life. ― 2025/10/11 18:44
It was a painful expense. ― 2025/10/13 19:36
【痛い、痛い、出費も痛い】
早朝のバイト作業中、下腹部がキリキリと痛んだ。
ほどなく平穏になって、またキリキリと…、何度も繰り返す。
トイレで30分ほどじっとしていたが繰り返しが終わらない。
たまらず、119番に電話して救急車を呼んでERへ運んでもらった。
救急車の中ではかなり落ち着いていた。
あれっ、もうちょっと待てばよかったかなあ。どうなるかわからず不安だったからなあ。
いろいろな問診や検査があった。
医師は胆石を疑ったらしい。そのキリキリは徐々に痛んできたか、そのキリキリはいきなり来たか、いままでにもあったか、あったならその頻度は…、などなどの質問があった。
もちろん問診には誠実に答えたよ。結果としては血液検査では胆石の兆候はないらしい。
よくわからず、終了。
ERは初めてだったが、診察代は普通にいるんだ、あたりまえだけど。
もうちょっと我慢すればよかったなあ、かなり痛い出費でした。
※やり残したバイト作業に戻ってやっつけてきました。
本日のウォーキング:3506歩
本日のスムージー:なし
本日のスムージー:なし
本日の茗荷収穫数:0本(累計25本)













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