Spreading a sheet on the meadow — young spring grass sprouting.2026/03/31 22:48

原っぱにシートを敷いて草萌ゆる

写真はスノーフレークといいます。
うちの庭で一番最初に春が来たことを感じさせてくれます。



ランプシェードのような形状で、白の地にグリーンの斑点がある。
葉っぱはニラに似ているが、毒があるので間違っても食べてはいけない。

本日のウォーキング:492歩
本日のスムージー:ブロッコリー(冷凍)+バナナ+牛乳+オリゴ糖+高野豆腐(粉)

Cherry blossoms open, and laughter fills the world.2026/03/28 19:07

世の中は桜が咲いて笑ひ声 子規

そんなノーテンキな気分にはなれねぇな、タコ市様のおかげで・・


本日のウォーキング:993歩
本日のスムージー:なし

Even in decay, the old trunk opens a flower— and I am moved.2026/03/24 23:07

朽木なお花ひらくやと思ひけり

朽ちながらでも花を咲かせるやつもいる。
偉いやっちゃ!


本日のウォーキング:1922歩
本日のスムージー:なし

How Many More Blossoms Before the End?2026/03/17 14:35

果てる迄あと幾度の桜かな 悦雄

近隣で俳句会を主宰されていた、故庄林悦雄さん(昨年暮れにご逝去、享年92歳)の作品です。
作者何歳の時の作品かはわからない。老境の嘆きのように思えるが、人は誰でも残りの春の回数は有限である以上、この意識は誰にでも大事だよね。

・・・
近所の桜並木に今年植樹された桜はどれもみな”舞姫”でした。

これも 舞姫、

あれも 舞姫、

たぶん 舞姫、

きっと 舞姫、

これらの”舞姫”が舞い踊る姿を見るまでにはもう少し時間がかかりそうです。

本日のウォーキング:656歩
本日のスムージー:なし

Spring day, The kitten is Sleeping All day long.2026/03/08 14:15

春の日を一日眠る子猫かな 子規

この句は、子規記念博物館の「今月の俳句」として掲載されておりました(英訳も)。

春といえば、もえぎの「桜フェア」ですね。
今年もよろしくと、桜染めの児玉谷さんがおっしゃっておりました。

桜フェア 26年3月18日(水)~4月5日(日) 於:もえぎ



春の日を半日寝たり無精者 拙句

どうやらこの句を、グーグルのAI Copilot は夏目漱石作と勘違いしたようだ。
なるほど、AIは俺を漱石並と評価したってことだな、いいね。


本日のウォーキング:59歩
本日のスムージー:青梗菜+人参+バナナ+牛乳+オリゴ糖

Everything's fine.2026/01/04 23:15

【よかった、よかった】

正月三が日、家の中から一歩もでず、引きこもっておりました。
今日はかねてからの約束どおり、ミスタIGRSさんに会いに川崎までやってきました。

私よりも10歳も若い男だけれど、いろんな大病にあいながら、なにもかも根性で克服してしまう、まったくなんて男なんだよ。あえて「漢(おとこ)」と呼びたい。

川崎駅で降りるのは何年ぶりだろうな…、駅ビル atre で飲んだ。



ええ店やなあ、


”年始酒 右に越前 左(さ)に信濃” 拙句

夏にまた会いましょう!

本日のウォーキング:1977歩
本日のスムージー:なし

winter camellia falls to freeze in a basin2026/01/02 20:42

【寒椿落ちて氷るや手水鉢 子規】

タイトルは、子規26歳のときの作句、子規記念博物館の2026年1月の「今月の句」でした(英訳も)。

私の生家では毎年元旦に干し柿を食べた。「年取り柿」といった。
床の間の三宝の上に鏡餅と家族人数分の干し柿が並べてあった。
「歳をとったか?」は「干し柿食べたか?」の意味でした。懐かしい。

AIによれば、日本の一部の地域に残る習慣だという。


四国松山の銘菓に「山里柿(やまざとがき)」というものがあるという。

柳桜堂というお店の商品で、干し柿を餡にして柔らかい餅でくるんだ和菓子らしい。


大晦日に松山出身の知人が「山里柿」を作ったといって、持ってきてくれた。


すばらしい!柿のヘタは羊羹で作っています。
うまい!今年は山里柿が「年取り柿」になりました。
ありがとね。

・・・

子規記念博物館の俳句検索で「柿」を検索してみた。柿好きだったという子規は柿の俳句を112句作っていた。ただし、「干柿」の句はたったの1句でした。

「干柿や湯殿のうしろ納屋の前」 子規32歳の作品です。
子規は「俳句は写生」と言ったという。なるほど、写生とはこういうことかと納得できる一句です。

「来年は年とり柿を作るらん」 拙句
そして、知人友人に配りましょう!

本日のウォーキング:87歩
本日のスムージー:なし

Sipping tea— “good work today,” early winter2025/12/09 20:35

【茶をすすり ご苦労でした 冬初め】

AIに今日12月9日に作る俳句はどんな季語を使えばいいの? と訊いてみたら、「冬初め」とか「冬隣」を教えてくれた。


少し時間をおいて、もう一度聞いてみたら、「凩」とか「冬木立」とか言う。

おい、さっきは「冬初め」だったぞっと文句を言ったら…

「申し訳ありません、先ほどの回答内容に誤りがありました。前の回答では、より季節の移ろいを意識した表現として「冬初め(ふゆはじめ)」などを提案いたしました。
12月9日という日付は、確かに暦の上ではもう冬の半ばに差し掛かっていますので、前回提案した「冬初め」はやや季節感がずれていました。訂正いたします。現在の時期(12月上旬)であれば、前回お伝えした「凩」や「短日」といった季語がやはり適切です。」

こんなこともあるんだな。
まだ凩(こがらし)が吹くほどの時期じゃないから、初めに提案された「冬初め」を使うことにした。

「茶をすすり ご苦労でした 冬初め」 拙句

早朝2時間の運動がてらのバイトから帰って、自分で抹茶を点てて飲む、今日も一日頑張ろうって気がする。
いいね。

本日のウォーキング:115歩
本日のスムージー:小松菜+チンゲン菜+セロリ+柿+バナナ+牛乳

on my garden2025/10/01 20:47

【キンモクセイはまだか…】

キンモクセイの香りはまだかと葉っぱのなかをのぞいてみた。


花の芽が出てきたようです。


正岡子規の俳句には金木犀を詠んだものはないようです。
AIによれば、子規の時代にはすでに日本にキンモクセイが広まっていたものの、俳句の季語としては比較的新しく、明治期にはそれほど一般的ではなかったからです、ということでした。

江戸時代の女流俳人、加賀千代女に「金木犀香にむせびけり通ひ路」の有名な句がある、とAIに教えてもらった。

AIに、この句を smell, taste, feel の3つの単語を使った英語の詩をつくってもらった。

On the narrow path,
I smell the osmanthus thick,
I taste its sweetness in the air,
I feel the fragrance press against my chest.

すばらしい!

本日のウォーキング:3901歩
本日のスムージー:小松菜+黒糖+バナナ+牛乳
本日の茗荷収穫数:0本(累計25本)

Life blossoms bright, then vanishes in silence— a fleeting firework.2025/09/16 19:41

【人の身は咲てすく散る花火哉 子規】↑英訳は ChatGPT にお願いしました。

沖縄から花火の写真が送られてきました。よく撮れています。

子規の俳句も、いいね。


本日のウォーキング:1009歩
本日のスムージー:小松菜+バジル+赤ピーマン+オリゴ糖+バナナ+牛乳
本日の茗荷収穫数:0本(累計23本)