Three embodiments of private information protection law2011/09/03 20:27

【個人情報保護法に対する3つの態様】

抗メタボ薬の処方箋をもらうために病院へいったら、個人情報保護に関係する3つの経験を一度にした。

1つ、
予約本が用意できたという連絡を受けていたので、病院へ行く途中に市立図書館へ立ち寄ったら、利用カードを忘れていた。職員は住所と氏名を紙に書かせて端末へ入力した。使った紙も破って捨てるのを見た。住所氏名が他人に伝わる懸念はなかった。

2つ、
隣接市のいつもの総合病院では何度もフルネームを連呼された。
受付カウンタ前では「○×△□さん、となりの処置室で血液検査を受けてきてください」
処置室前では「○×△□さん、このコップに尿をとってください」
採血前には「本人確認です、名前をフルネームで言ってください」
支払いカウンタでも「○×△□さん」でした。

3つ、
駅前に最近できた調剤薬局へ初めて処方箋を持っていった。白衣をきた60代後半らしき男が薬をもってきて説明をはじめた。「この薬は高!血!圧!の薬で・・・」と大声で言う。たぶん耳が遠くなって自分の声の大きさがわからないんだろう。「説明はいいです、わかってますから」と口をはさんだ。もうここには二度と来ないぞ。