I've never heard of it. ― 2025/04/14 22:58
【知らなかったよお!】
NHKスペシャル「未完のバトン 密着”国債発行チーム”」をNHKプラスで見た。
ナレーションに、「国債は金利が上がると価格が下がる関係にある」とあった。経済音痴にはなんのことやらわからないので、AIに聞いてみた。
俺:
”国債は金利が上がると価格が下がる関係にある”といいます。どうしてですか、教えて下さい。
AI:
いい質問ですね!「国債は金利が上がると価格が下がる」という関係には、ちゃんとした理由があります。かんたんに言うと、既に発行された国債の利回りが、新しく発行される国債の利回りよりも見劣りするからです。
ちょっと例を使って説明しますね。
あなたが「年利1%」の国債(満期10年、額面100万円)を持っていたとします。
→ 毎年1万円の利子がもらえる。
ところが、市場金利が上がって、今は「年利3%」の国債が新しく売られているとしましょう。
→ 新しい国債なら、毎年3万円の利子がもらえる!
さて、ここで考えてみてください:
誰かが国債を買おうとしている時、 「1万円の利子しか出ないあなたの国債」と「3万円の利子が出る新しい国債」とどっちを買いたいと思いますか?
誰かが国債を買おうとしている時、 「1万円の利子しか出ないあなたの国債」と「3万円の利子が出る新しい国債」とどっちを買いたいと思いますか?
→ 当然、3万円の方ですよね。
でも、あなたが持ってる国債もまだ満期まで時間があるし、売ることはできる。だから、市場で売ろうとする場合には、価格を下げるしかないんです。
例えば、90万円とかにして「これなら利回り的に悪くないよ」と思わせる。こうして、市場金利が上がると、既存の国債の価格は下がるわけです。
俺:
もうちょっとわかりやすく、日常的な例で説明してもらえますか?
AI:
もちろん!じゃあ、日常的な例えで、もっとイメージしやすく説明しますね。
国債を「コーヒーチケット」にたとえてみよう!
あなたはカフェで使える 「コーヒーチケット(10杯分で1000円)」 を持っています。
→ つまり、1杯あたり100円でコーヒーが飲めるチケットですね。
でもある日、そのカフェが「値下げ」して、誰でも1杯 70円 でコーヒーが飲めるようになったとします!
さて、このとき、あなたが誰かにそのチケット(1杯100円分)を売ろうとしたらどうなると思いますか?
→ チケットを持っていなくても70円で飲めるんだから、わざわざ1杯100円のチケットなんて買いたくないですよね。
じゃあ、どうする?
あなたは値下げしてチケットを売るしかないんです。
「10杯で1000円じゃ売れないから、例えば700円にする」みたいに。
→ そうすれば、「おっ、これならチケットの方がお得じゃん!」ってなって、買ってもらえるかもしれません。これが「国債の価格が下がる」ってことなんです!
・チケット → 国債
・コーヒーの価格(相場) → 金利
・チケットの値下げ → 国債の価格の下落
まとめ・コーヒーの価格(相場) → 金利
・チケットの値下げ → 国債の価格の下落
金利が上がるってことは、「よりお得な新しい選択肢(新しい国債)」が出てくること。そうすると、古い国債(チケット)は魅力が下がるので、安くしないと売れなくなる。
→ だから国債の価格は下がる。
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AIはまとめまでやってくれました、ありがとね。
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本日のスムージー:なし
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by 甘夏八作 [social issues] [study] [コメント(0)|トラックバック(0)]



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