It's been a hard day's night, I should be sleeping like a log. ― 2019/12/18 22:07
【しんどい1日だったぜ、丸太のように眠るぞな】
今年劇場で見た映画、13作目は『ハード・デイズ・ナイト(旧題:ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)』
4日間限定のセレクト上映会でした。
今夜は上映後、この映画をセレクトしたピーター・バカラン氏のトークがあるということで、386ある客席はほぼ満席でした。
僕がビートルズを知ったのはちょうどこの映画が作られた1964年ごろ、小学校5年だったと思う。
近所の中学生たちが、「昨日ラジオでビートルズを聞いた・・・」とか話していたのを記憶している。
中学生たちは神社の境内で映画雑誌の「スクリーン」とかを持ってきて、みんなで見ていた。
「大きいなあ」とかなんとかいいながら・・・
僕もなんとか見せてもらおうとジャンプしたりして覗こうとしたのだけれど、「お前は見なくていい!」っていわれたな。
それでも最後には見せてもらったけど・・・
大きかった!
ソフィア・ローレン(※1)とかブリジット・バルドーの時代でした。
この映画はたぶん僕の住んでた町にはやって来なかったと思う。
当時小学生の僕が今夜のような極上音質で観ていたとしたらたぶんぶっとんでたな。
※1:「Everything you see I owe to spaghetti.」、パスタは偉大だ。
本日のウォーキング:13978歩



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