At 70, I have become able to follow my desire because I have had nothing to afraid of2012/02/26 04:27

【七十にして心の欲する所に従って怖いものなし】

昨日の記事、「歌は聞くより歌うほうがいい」の<続き>です。

昨日、ヨッシや木村女史と見に行った、上條恒彦氏のコンサートは私には少し残念でした。


なぜなら、歌も話題も沖縄戦、広島の原爆、水俣病をテーマにしたものが多くて、私にはちょっと重苦しかったのです。

それに、曲の間に、「寒いから早く切り上げよう」とか言っちゃうし(*1)、バンド員の母親が地方から珍しい焼酎を持ってきてくれたとかで贈呈式をやっちゃうし(*2)、アンコールはやらないし(*3)、70歳を越えると怖いものはありませんね、って思っちゃいました。

ヒット曲「出発の歌」も歌いませんでしたよ、もう・・・

*1: これはこの方のスタイルかもしれません。
*2: 楽屋話だろう。観客にもふるまうのなら別だが。
*3: アンコールの呼びかけには出てきて、”風邪ひいて喉壊しているから・・次回来た時にはやる”といいました。地方公演なんだから次回のあてはないでしょう。それよか、「風邪ひいて喉壊してる、期待にそえない、すまん」と言ったほうがよろしい。

コメント

_ フックン ― 2012/02/26 20:33

「上條恒彦かあ、懐かしいなぁ。出発の歌」と言いたいとこだが、ブログを読むと、かなり残念なコンサートだったみたいだな。

_ ハーマン ― 2012/02/27 07:10

プログラム表に「出発の歌」は書かれてなかったから、たぶんアンコール用にとってたんじゃないかな、でも途中で気が変わって(風邪引いてたし?寒かったから?)もうや~めたとなったんだろうなあ。終わって会場出てる時にブーブー言ってるお客もいなかったけどね、よかったわって声も聞こえなかった、ゾロゾロ無言。

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