He that believes all, misses; he that believes nothing, misses ― 2011/11/04 22:33
【すべてを信じる者(=鵜呑みにする者)は損をし、何も信じない者も損をする】 <-- 英語の諺です
茂木健一郎氏がダライ・ラマとの会話をブログに書いている。
ダライ・ラマ氏、曰く、
「私は、あなたにもうすでに言ったかもしれないけれども、仏陀は、自分の言葉を、決して、信者として信じろ、とはおっしゃらなかった。仏陀がむしろ強調し たのは、探究すること(investigate)することの大切さでした。自分の言うことを鵜呑みにするな。必ず、自分で探索せよ、と。」
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2011/11/post-8ce6.html
茂木健一郎氏がダライ・ラマとの会話をブログに書いている。
ダライ・ラマ氏、曰く、
「私は、あなたにもうすでに言ったかもしれないけれども、仏陀は、自分の言葉を、決して、信者として信じろ、とはおっしゃらなかった。仏陀がむしろ強調し たのは、探究すること(investigate)することの大切さでした。自分の言うことを鵜呑みにするな。必ず、自分で探索せよ、と。」
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2011/11/post-8ce6.html
解釈1:
「人の言うことを鵜呑みにするな」とはよく聞く話だけれど、「自分の言うことを鵜呑みにするな」ですね。
つまりは、”自分にだまされるな”、すなわち、”あなたの脳があなたをだますかもしれない”ってことでしょうか。
解釈2:
最初の「自分」は”仏陀”、後の「自分」は”あなた”のことだとすれば、「仏陀の言うことを鵜呑みにするな、あなた自身の頭で考えなさい」という意味になります。
どちらだろうか。
「人の言うことを鵜呑みにするな」とはよく聞く話だけれど、「自分の言うことを鵜呑みにするな」ですね。
つまりは、”自分にだまされるな”、すなわち、”あなたの脳があなたをだますかもしれない”ってことでしょうか。
解釈2:
最初の「自分」は”仏陀”、後の「自分」は”あなた”のことだとすれば、「仏陀の言うことを鵜呑みにするな、あなた自身の頭で考えなさい」という意味になります。
どちらだろうか。


コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。