The Ordeal of Goya No. 29 ― 2026/09/12 20:38
【ゴーヤ29号機の受難】
ベランダからゴーヤジャングルに身を乗り出し、かき分け、引き寄せ、ゴーヤの実を見つけるのも収穫するのも大変です。
3本収穫した。ベランダジャングルの中はもう最後の予感がします。
上が28号機、左が29号機、右が30号機です。
29号機はずいぶんと曲がっている。いったい、育つ途中で何があったのだろう。まるで何かに押さえつけられ、苦しみながら育ったような姿をしている。
狭いところに挟まれていたのか、つるに引っ張られたのか、何かにぶつかったのか、それとも、ただ自分の好きなように育っただけなのか。
とりあえず、「お前もいろいろと大変だったんだな」と声をかけておいた。
本日のウォーキング:401歩
本日のスムージー:ゴーヤ+バナナ+牛乳
本日のスムージー:ゴーヤ+バナナ+牛乳
Goya No. 27: It Wouldn't Grow, So I Harvested It ― 2026/09/10 13:55
I Put a Sake Jar On My Desk ― 2026/09/07 22:57
【机の上に酒甕を置いた】
近所の酒屋さんから、店にあった甕をひとついただいた。焼酎が4Lから5L入るという。中を覗いてみると、素焼きではなく釉薬がかかっていて、つるつるしている。
焼酎は素焼きの甕で貯蔵・熟成させると、甕の無数の微小な気孔を通して外気と呼吸が行われ、まろやかで深みのある味わいになるとネット記事にあった。それなら、この甕は焼酎の熟成用には使えないと思った。昔は酒の量り売りもやっていたというから、量り売り用のサーバとして使ったのかもしれない。
置き場所は机の左側とした。家で酒を飲むのは俺だけだしな。最近は、パソコンに向かって仕事をするというより、ネットフリックスやYouTubeを観る時間の方が長くなったので、手を伸ばせば酒があるという風景もいいのかもしれない。
近所の酒屋さんから、店にあった甕をひとついただいた。焼酎が4Lから5L入るという。中を覗いてみると、素焼きではなく釉薬がかかっていて、つるつるしている。
焼酎は素焼きの甕で貯蔵・熟成させると、甕の無数の微小な気孔を通して外気と呼吸が行われ、まろやかで深みのある味わいになるとネット記事にあった。それなら、この甕は焼酎の熟成用には使えないと思った。昔は酒の量り売りもやっていたというから、量り売り用のサーバとして使ったのかもしれない。
置き場所は机の左側とした。家で酒を飲むのは俺だけだしな。最近は、パソコンに向かって仕事をするというより、ネットフリックスやYouTubeを観る時間の方が長くなったので、手を伸ばせば酒があるという風景もいいのかもしれない。
昼間から焼酎を一杯……というわけにはいかないが、夕方になれば話は別だ。
なんだか、ちょっと楽しくなってきた。
【9/8追記】
改めてAIに聞いたら、「釉薬を施した甕でも焼酎の熟成に使われる例はある」という回答でした。この甕の焼酎の味が変化していくか確かめたい。
本日のウォーキング:2325歩
本日のスムージー:ゴーヤ+バナナ+牛乳
本日のスムージー:ゴーヤ+バナナ+牛乳


















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